2018春SDA王滝100km gaap参戦記

 昨年11月の伝説の冬王滝でえらい目に合ったにもかかわらず、全然懲りずに、今年も行ってきました、セルフディスカバリーアドベンチャー王滝100km。
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1.前日

 いつも通り、始発輪行で木曽福島駅へ。
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 駅から20km、のんびりと王滝村まで。
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 到着はちょうど昼時、いつもの王滝食堂へ。
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 猪豚ステーキ定食頂きました。
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 続いて、滝旅館へ。
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 お部屋へ荷物を置いてから、受付、松原スポーツ公園へ。
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 受付済ませて、補給食のパワーバー3本購入。
 コースが変更のアナウンスが。
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 宿同じのサトーさんとここであったので、部屋番号を伝えて、こちらは試走がてら御嶽温泉王滝の湯まで7kmの登りへ。登り途中でダートに変わり、最終調整にちょうど良いので毎度の定番ですね。

 2kmほどダートの登りで具合を確かめて温泉へ。
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 のんびり御嶽山を眺めながら入浴。
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 再び、下りダートでサスの空気圧を確かめながら。
で、いきなりパンクorz。。。

 リム打ちっぽいパンク。チューブ交換してると、クルマが上がってきたので一歩下がったら、足裏に激痛。何事?と思って靴底見ると、何か緑色のものが刺さっている。抜いてみると3センチぐらいの何かの植物の茎?棘?がずるーっと出てきました。靴底貫通ってなんだこれ?

 気を取り直してチューブ交換。

 降り直していくも、足裏が痛いまま。片足はクリートはめずに力抜いて、お宿まで。

 途中、水と朝ごはんの追加を買いに売店へ。
 このパン、有名らしいです。
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 水とコーラとパンを買って滝旅館へ。
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 靴脱いで、靴下も脱いで足裏見たら、何か棘が刺さっている。毒のある植物でなく棘でよかった。棘を抜いて、痛みはなくなったので安心。

 部屋に戻って、風呂に入ってまったり。

 夕方になって、さらにMATTさんも合流。

 ランドヌール3人勢ぞろい。

 晩御飯へ。
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 明日のカロリーなんでたっぷりと頂きます。

 ごはん後、そのまま、会計して、朝ごはんのおにぎり弁当を頂きます。

 部屋でだらだらしながら明日の着替えの用意やら、ハイドレーションバッグの用意等々して、21時就寝。

2.レース当日

 朝は4:50起床。
 朝ごはん。
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 今回は「ギルガメス宇宙軍第10師団メルキア方面軍第24戦略機甲歩兵団特殊任務班X-1」通称「レッドショルダー」のスコープドッグで。
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 用意済ませて5:30に宿出発。

 ほぼ最後尾に自転車並べて、待機。
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 今回は快晴で楽しい王滝になりそうです。
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 参加列もすごく長くてスタートの「ふぁーん」音から5分ほどしてようやくスタート地点通過。

 今回は、道の崩落の復旧が間に合わないとのことで、コース一部変更。第二関門さえ通過出来たら完走は容易な雰囲気。何とか間に合わせように頑張りましたよ。

 とはいえ、最初もルート変更ありで、林道入ってしばらくしてから、120kmコースのループに突入。1600mまで延々登ります。120kmって、100km超えてこないにキツイルート突入するんやと感心。こちらはサラ脚なのでぼちぼち登ります。林道入って最初は渋滞で押し歩き区間もありましたが、ばらけてきたらまぁ、ええ感じで登っていきます。

 相変わらず小径車は目立ちます。特に今回はgaap参戦は自分だけだったので目立ったようです。

 シングルの人にヘンタイと言われ、お互い様ですねと返すなど、いつもの元気な時間帯の楽しいやり取りがいいですね。

 最初の標高トップ地点に到着。
 サトーさんに、ランドヌーズのお友達に追いつかれ、パシャッと。
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 いい笑顔頂きました!

 下って、通常コースに戻って再び登り返し。途中、42km組と合流。今回は42kmもコース変更で、こんなに早く合流とは思ってなかったのでびっくり。

 42km参加のMATTさんとも合流。しばらく同じペースで進みます。

 途中、登りで置いて行かれ下りで何とか追いつくを繰り返し、MATTさんが御嶽山を写真に収めている間に第一関門へお先にと、もう第一関門を視界に入れたところでパシュ!昨年9月と同じところでパンクorz。。。

 はぁ。と思って、未だ関門クローズまで40分あるし、先にチューブ交換するかと、予備チューブ取り出して、急ぐし、CO2ボンベを初使用してみたら、いきなりエクステンションバルブがボン!
 今回、タイヤを登り重視で20インチの規格に中で少し大きい451規格にしたのですが、山で使える頑丈なリムが無いので、ブルベ用の36Hのディープリムを投入していたのですが、これが仇となりました。

 451でオフロードタイヤと言うと全く選択肢がなく、タイヤはTIOGAのCOMP3なのですが、太さが1-3/8と言う細身のタイヤ。チューブは普段、このホイル履くときはパナレーサーのR-AIR60mmロングバルブなのですが、1-1/8サイズ用。ちょっと太めの1-3/8にはビミョーかと思ってシュワルベの1-3/8対応しているチューブにバルブエクステンション欠けてみたんですが、これが大きな間違い。

 CO2ボンベの一気に流入する空気に耐えれず、バルブ折れ。。。

 気を取り直して、もう一本チューブ取り出して、セット。慎重にバルブにしっかり取り付けてCO2でチャージしたら、空気はいらず。いろいろしてるとバルブコアが折れちゃいました。。。

 三度目の正直に慎重に慎重を重ねて、CO2で空気入れて成功!良し、これでと言うところで、かすかにシューと言う空気音。耳を澄ませてみると、バルブエクステンションの継ぎ目から空気漏れorz。。。

 チューブ4本目交換に突入。

 CO2ボンベ3本使い切ったので、携帯空気入れで落ち着いて空気入れて今度は無事に成功。
 ろんぐらいだぁす!ジャージで誰と思ったら、ここで、侍サイクルの店長が通過。お声がけありがとうございました。このタイミングで時間切れほぼ確定。。。

 第一関門へ向うも2分オーバーとなり、早々にDNFとなってしまいました。
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3.DNF後のリタイヤ者の帰り

 今回は第一関門で42kmとコース共有なので、42kmの走者一掃してからじゃないとコース進入できないとのことで、待機。

 リタイア組の中でシングルの方が居て、聞くとリアハブシャフト折れと言うとんでもないことになって自走で戻ることも出来ないと。。。見ると見事にシャフト折れて唖然。導入したばかりのハブだそうで、不良品ですかねとか?

 ぼーっと待ってると、スタッフの無線で骨折者の救援に向かったり、何やらいろいろ事は起きているみたい。

 2時間近く待ってようやく帰路へ。

 帰路は42kmのコースをトレースしていってくれとのことで、途中、スタッフが誘導してくれるからと。まぁ、ここからの帰り道は自慢じゃないですが何度も経験済みなので問題なし(笑)。

 茶々と下って、ダムまで来て42kmのスタート地点目指します。
 42kmのスターチ地点であとは舗装路のんびり帰るだけの筈が、なぜか、ここで、42kmのコースへ誘導されます。こちらは「リタイアしてますよ」って「ホントにリタイアしているのにこっちですか?」と3人ほどスタッフに確認するも左折して上って行けと指示。

 交通規制か何かの都合で他のエスケープルートを行かされるのか?でもここ登るとエスケープできるポイントあったけ?等々、頭に????だらけで仕方なく登っていきます。

 登りの舗装路面も登り切って再びダートののぼりへ。

 どう考えてもおかしいと思うも、100kmの方々がどんどん追いついてきてるので、このまま、折り返すと危ないと判断。諦めて先に進みます。

 結局、1500m地点まで登って、元の関門3の地点でエスケープかなぁと思いながら登り切って、下り始めたら、いきなりバシュ!おっととと立ち止まると、先客が。パンク修理されている方が。どうも同じところでなんか段差か岩が合ったみたいで、通過する方々もダンっとか派手な音を鳴らしながら通過してきます。ここのトラップで再びチューブ交換。これでチューブ「0本」。この先は慎重にならざる得ません。

 降り入って途中、砂利セクションで何気に前輪取られて派手に落車。。。右脛強打でCW−X破いて流血。。。そりゃねぇ、DNFしてるのに登ってダートセクション降るとは思わないよね、気もぬけてドリンクも尽きて、落車もするよ。。。

 残り数キロ無事に下って、GOAL。。。って言われても60kmしか走ってないし。

 下降りて計測チップ回収ですって言われて、駆け寄ってきたスタッフにチップ回収されようとして、リタイアしてるので第一関門でチップ回収されてますっていうと怪訝な表情されるし。

 さて、帰るかと思ったところでユウさんにお会いします。無事に7時間切りで完走されたとのこと。そちらも速いやんって言われていやいや謎の誘導でDNF後のここまで走ってきたって爆笑。ここで、第一関門リタイアした他の人が居て事情を教えてくれたのですが、どうも、パワースポーツの方が42kmスタート地点におらず、連絡行き違いで、すべて上に誘導するようになっていたらしい。そりゃ、お手伝いの王滝村の方は分からんよね。頼みますよ、パワースポーツさん。。。

 その後、ユウさんとオータキちゃんバッジや王滝本の話やらして盛り上がってからお暇しました。

4.帰路

 一応、松原スポーツ公園に寄り道して、豚汁頂いて。
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 ハブシャフト折れの方もここで無事に後送車で送り届けていただいたようで、一安心。

 滝旅館に戻って、風呂入って汗流して着替えて、帰路へ。

 バスが来ていたので聞くともう出発とのことで、輪行組むのは間に合わないで諦めて自走で木曽福島駅へ。

 途中、トンネルで今度は前輪がスローパンク。ヤベェ、チューブねえよ。トンネルでてだましだまし空気いればがら進むも。無理ってなって、ダムのところで荷物あさってチューブパッチ発見。

 スローパンクの穴を目を凝らして探し当てて、無事チューブ修理完了。

 ヘロヘロなって木曽福島駅に無事到着。

 タイミングよく16:30の特急「しなの」の空席が2席まだ残有りってことで、指定席とって飛び乗ります。

 ただし飛び乗ったせいで、食糧買えず。最近の特急は社内販売無いからキツイ。名古屋駅まで飢えに渇きに堪えて、乗り継ぎ。
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 食糧たくさん買い込んでアーバンライナーで帰宅。

 さて、秋王滝にリベンジ申し込みますか。




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セルフディスカバリーアドベンチャー王滝クロスマウンテン100km gaap参戦記

 いつもの9月王滝が台風のため中止。代替え開催となって11月に開催されるとのこと。
 参加費用は9月を申し込んでいたら半額ということでとりあえず申込み。

 いつもの費用より一般募集も1000円安いとのことでgaap仲間もお誘いしたところ来るということで早々に滝旅館を予約して準備していきます。
 Mattさんも42kmに申し込んだとのことで、ではお宿はご一緒にということで4人で参加してまいりました。

0.スタートまで

 早起きして、アーバンライナーからの特急「しなの」のコンボで木曽福島駅へ。
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 雨降りで自走予定だが、MATTさんから木曽福島駅まで車で来てくれるとのありがたい申し出。
 駅で合流してgaap積んでもらい王滝村へ。

 王滝村で早速いつもの王滝食堂。
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 今回は2人で来たので頼んでみたかった猪豚鍋をいただきました。
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 寒かったのでたんまり温まり、さらには〆でラーメン投入。
 王滝食堂でgaap仲間のK川さんとM田さんに合流。
 おふた方は猪豚ステーキ丼でした。

 松原スポーツ公園へ降りて行って、受付。
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 いつもと違い、前夜祭は無し。
 で、王滝は林道のダートワンウェイ100kmが売りなのですが、今回は気温と積雪!状況を懸念して18kmの周回レースに変更となるとのこと。

 その説明会が15:00からということでコースを聞いておいたほうがいいと判断して、居残って、説明会に参加。

 せっかくだからgaapの組み立てをして、軽く調整。
 スポーツ公園内に持っていってお披露目。
 MTBセッティングのgaap3台がそろうことなんて滅多にないのでこれはいい機会。
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 ちなみに自分の以外はLeftyが入った変態バイクでした。。。

 あまりの寒さに焚火の前に陣取って時間待ち。
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 15:00になってまずはトップライダーによるトーク会。
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 装備、補給について為になる話が聞けました。4人ともにトークの最後に「楽しんで!」というのと、「今回はやばい!から安全マージンをしっかり取って」は印象的でした。

 コースは18周を5周回で関門は用意されるということで、5時間以内で3周回を回らねば足切というかなりきつい制限時間となりました。
 最初は周回入り口まで5キロあるので5km+18kmで23キロ走って、そこから18kmを2周回。平均時速約12km/hで行かないと足切。しかも一周の獲得標高が500m以上あって、2000m級の獲得標高に平均時速12km/h。これ、いつもの100kmレースよりどう考えてもきついよね。

 しかも標高1500mの地点は積雪6cmすでにあるという。
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 スタッフが標高1500mでの雪を踏んだ足跡写真を見せられ絶句。。。
 積雪上の走行はアイスブルベで経験しているが、ファット以外はまともに走れる道でないということ。しかもダート。しかも平地でなく上りあり下りあり。この時点での天気予報は最低-7度、最高+3度。標高500m上がるから走ってる間に零度を上回ることが無いということが確定。

 かなりの死亡フラグを説明会でもらって宿へ。

 お宿で明日の準備。

 まずは防寒装備。
 上半身は、
 レイヤー1にファイトラックの薄手長袖。
 レイヤー2にモンベルのメリノウール長袖。
 これにSpyderのd3oプロテクタージャージを重ねてきて、アウターはろんぐらいだぁす!ウインタージャケット。

 下半身は、
 メリノウールの靴下に冬用CW-X。
 パンダーニのロングビブタイツにろんぐらいだぁす!ビブを組み合せ。

 手袋は、メリノウールのインナーグローブに極寒最強の防寒テムレス。

 靴はシマノのゴアテックスSPDブーツ。

 関門に荷物預け出来るという今回のみのルールから、荷物預けにゴアテックスレインジャケットにモンベルのサイクルレインパンツ。バラクラバも一応。あとは補給職を大量に放り込んで用意。

 ハイドレーションはCCDパウダーを1Lの水で溶かして準備。ボトルには水にしました。

 これだけ用意して、食事。
 明日は体温維持の基礎代謝のみでカロリー使うののでガッツリいただきます。
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 お宿の方は食べたら宿代を清算して、翌日朝のおにぎり弁当を受け取るシステム。朝が早いので何気に便利な仕組みになっています。
 風呂に早々入って、就寝準備。寒い中バイク並べて待つ気はさらさらないので、ぎりぎりまで寝ておこうと4時半起床に。
 21時消灯と決めて、そこからだらだら。

 今回のメンツは2008〜2009年にinainaさんに出会ってるメンツなので、思い出話に盛り上がりました。
 いろいろ言えないあんなことやこんなことやで(笑)。

 で、4時半起床。
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 お弁当を食べて着替え。
 5時に宿を出発。
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 頃合いを見計らってバイクを後方に並べ、スタートまで焚火の前。
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 真っ暗で寒くていきなりやる気げんなり。
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 焚火の暖に後ろ髪を引かれつつ、スタートに並ぶとテールライトが連なり、ブルべのスタートのよう。
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 サイコン入れたら気温は-7度。気が思いやられます。

 いつものように御嶽神社の神主さまの安全祈願のご祈祷のあと、霊峰御嶽山に一礼二拍一礼で安全祈願。
 
1.スタートから一周回目

 ふぁぁーんといういつものスタート合図とともにクリートはめるカチャカチャ音とともにスタート。
 まだ日が昇らず真っ暗な中、テールランプが連なり、いつもの鈴ヶ沢へ向かうルートへ。ダート入る前ですが、結構な急坂がしばらく続きます。今回もこのパレードラン中に多くの人にお声掛けをいただきました。ありがとうございます<(_ _)>。
 ゴールゲートを過ぎて橋を渡り、右へ鋭角に曲がり、周回スタートへ。
 ここから標高500mのぼるのか。今で気温はマイナス4度の表示。ダート面は凍ってはないが霜が降りており、踏みしだくとバキバキ音がする。
 とにかく5キロの辛抱。じわじわ標高を上げつつ距離を伸ばしていきます。

 標高あげていくと木々ににも霜や積雪が降りてきてて風景が白くなっていきます。
 先行してる(自分はだいぶ後ろ)方々がいるので、路面は轍ができていて、路面は踏みしだかれて、安定して上っていけます。
 
 止まられている方がいて、どうしたん?と聞いてみるとハイドレーションのチューブが凍り付いてドリンク補給ができない、日なたで日に当てて溶かしているって。自分もあわててハイドレーション吸うと、シャーベット状のドリンクが口の中に。シャーベットを飲みきるとふつーに体温で温められたドリンクが出てほっと一息。まめにハイドレーションから補給しておかないと。

 雪道の登りの最中に声かけてもらったTOYOフレームの方は1stロットのgaapを持っておられるそうです。なら、gaapで出ましょうと声掛けしましたが、ドロップハンドルのgaapウィンドとのこと。残念。

 標高1500m地点に近づくにつれて、路面は轍を残して真っ白な世界に。轍から外れると、途端にグリップを失い足つきするめに。しかも足つきするとクリートに雪が張り付いて氷に。なるべく再乗車する前に蹴りつけて雪を落とすのだが、だんだんとクリートはめにくく。

 ほぼほぼ上りきって、足つきしてしまい、ドリンク補給と思い立ち止まりハイドレーション吸うと、凍り付いて吸えない。。。
 ここで後続からエライ勢いで上ってくる選手が。先頭はすでに二周回目に入っており、ここで周回遅れにされました。3人ほどトップ集団を見送りましたが、トップクラスの彼らでも片足クリートはずして、曲がるときに足つきしてバランスをとったり、山の斜面を蹴り飛ばしたりして走っていました。どうやったらこのコンディションでトルクをタイヤにかけつつ、崩したバランスで走行できるのかもう不思議でしかありません。

 ここからしばらく稜線沿いなのか雪の世界でアップダウン。轍が不明瞭で滑って転んでスッテンコロリン。
 押し歩いて乗車するとSPDペダルが凍り付いて左足クリートがハメれない。下りに入って変速するとトップ側5枚が全く使えない。。。ワイヤートラブルかと思ったけど、ロー側には変速できるのでこけた時にエンド曲げたかと思いつつ、下りで稼げず、じわじわ標高を下げていく。ようやくまともに走れる轍のみ地面の見えている地点に到着。変速できないので下りで稼がないがとにもかくにもペダル回して走っていくと、橋の先で停車している方が。まっすぐ突っ込みそうになったのでブレーキかけると下の地面が凍結しており、見事にリアを滑らせ突っ込む寸前に停止。ヤベエヤベと思って、停車されている方に、突っ込みかけてごめんと言いかけると、こちらに振り向かれて、いきなり「鼻血?」と意味が分からず「え??」というと、「鼻血出てないか見て?」って。自分が滑った凍結路で転倒して、顔面から落ちたとのこと。確かに顔に泥が。確認したところ、鼻血は出ておらず、大きな外傷も無い旨をお伝えして、先行させていただきます。
 このあたりに降りてくると雪は無いけど、たまに日陰だと路面が凍結している箇所があり要注意。日が当たってるところは逆に水たまりにマッドコンディションとひどいもの。まぁ、そうは言いつつ下り基調なんで何とか関門手前のゴールとの分岐へ到着。もうすでに諦めて下山してく人がいる中、とりあえず関門に預けたドロップバッグを受け取りに関門までもう少し上ります。

2.二周回目

 関門でちょっと休憩。今から二周回目入っても、一周回で2時間かかってるから足切は必然。走る必要はないのだが、なんとなく悔しくて、それにまだ楽しんでないなぁと思って。スタッフのおねーさんにお湯を分けていただき、SPDペダルとRディレーラーを解凍。ハイドレーションのチューブにもお湯欠けて解凍。とりあえずドリンクゴリゴリ飲んで補給食食べたら少し復活。雪景色を楽しみに二周回目に突入しました。

 上り足がかなり削られており、まだ氷雪路には入ってないけど、何度か斜度きついところでは押し歩き。
 緩いところで乗車すると、轍が踏み固められて今度はスリップバーンになっていてつらい。しっかり体重を欠けて後輪にトラクションかけて滑らせないようにしつつ、上半身は前輪に重み欠けて轍から外れないようにコントロール。これは難しい。轍って自動車のタイヤ2本分の幅程度。そこからはみ出さないように走るのって登りでよろよろの身にはつらい。でも何とか滑らせないように上っていく。標高上がって再び雪道に突入。轍は泥で黒いがまだ踏み固まっているだけまし。凍結しているかどうかは見抜けないので慎重に。

 補給にパワーバー取り出すと固い。噛み切るのに全力であごの力入れないと。噛み切るとパキーンって音するし。あずきバーより固いかもしれん。口の中で体温で溶けていきつつもごもごしながらしばらく走る。一本食べきるのに20分くらいかかってしまった。

 上りきって一回下り。ここで見事に転倒。胴体側面をアイスバーンに打ち付けてしばらく呼吸困難に。上から選手が降りてくるから、ヒューヒュー言いながらgaapを道脇に寄せて退避。息が整うまでしばし休憩。呼吸が落ち着くころには体がすっかり冷え切ってまずい状態に。ここのくだりはすぐに終わるから急いで次の上りに。上りで心拍上げつつペダル回してしっかり体温を上げていくも、途中で自転車では滅多なことでは攣ったことない足攣りが。しかも内もも。後続がいるので迷惑かけるわけにもいかず、立ち止まらず20m先くらいのカーブの脇のちょっと広いところまで。内ももってどうやってほぐしたら良いか分からず、あちこちに足伸ばしてみるも治らず、見かねた方が内ももなら内転筋だから、伸脚とのこと。試してみるとどうにか攣りがなおって感謝!ありがとうございました!
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 いろいろ、このあたりで写真撮ったりして観光?してあとは下って帰るだけ。
 気温が上がってきて0度、路面は積雪面はシャーベット。なるべく轍を選んで、滑らせないようにトルクかけつつ、気持ちよく下っていく。
 結構下ってきてマッドコンディションもちょくちょくあり、gaapもすっかり泥まみれ。
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 ちなみにこの泥。落としてみると氷の塊でした。
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 ほうほうの体で関門に到着。次の周回行かれますか?と聞かれて全力で首降って否定。では、一応記録残すのでセンサーまで言ってとのことで、センサー地点まで行って、リタイヤ宣言でセンサー回収。
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 冬王滝終了しました!

3.帰路

 帰りはそのまま下ってゴールゲート過ぎて松原スタート公園に行かず、そのまま滝旅館へ。
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 今回はレース後のお風呂OKとのことだったので、とにかくお風呂へ。

 湯船で20分ほど使って解凍。。。

 お風呂入れて助かりました。

 風呂あがって荷物片づけていると、K川さんからラインが。
 王滝食堂で昼飯食べてるって。

 ではこちらも合流。

 K川さんはディレーラハンガー曲げにブレーキレバー折れで一周回目でDNF
 M田さんは二周回目突入してして、ちょうど今帰ってきたとのことで。

 こちらも落ち着いて猪豚丼いただきました。
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 もう自走で帰る気力なく、バス輪行で木曽福島駅まで行って帰宅の途に。
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 ここまで疲れた王滝は過去なかったですね。距離は42km程度しか走ってないけど、やはり寒さでいろいろ失っているようで寝落ちしないように帰り着くのが大変でした。

 洗濯機回して乾燥までセットして寝落ち。

 お疲れ様でした。王滝はもう100kmへのチャレンジはいいかなって気になってきました。行くとしても次は42kmかなぁ。

 では、次は鈴鹿エンデューロです!

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2017年5月SDA王滝100km gaap参戦記

昨年の秋の大雨王滝に凝りもせず、今年も行ってまいりましたセルフディスカバリーアドベンチャー王滝クロスマウンテンバイク100km。相も変わらずgaapで参戦してまいりました。

0.準備〜王滝村まで

 まずはgaapの準備。

 今回からBRM用と王滝用に完全にマシンを分けることにしました。

 と言う事で王滝用gaapの組み立てです。
 常用のBRMマシンのパーツを塗装の済んだラベンダーgaapに移植して、イエローgaapを王滝用に組み立てました。
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 今回の為に新規で用意したのはブレーキとシートポスト、サドル、ステム、ハンドル、フロントシフターと言ったところでしょうか。昨年の秋王滝でフラットバーにしたら意外と走れそうな気がしたので、今回は初のMTBマシンとして組んでみました。

 昨年、MATTさんからお譲り頂いたXTコンポを中心に組んでいきます。
 リア42Tのビッグスプロケットを組込(今日日は46Tとかあるから42tではビッグとは言わないないかな?)。
 フロントはどうしたモノかと、在庫漁ると、これまたMATTさんにお譲り頂いた、アルテのコンパクトクランクを発見。リア42tに推奨は1×11速なのですが、MTB用のクランク組み込んでフロントチェーンリングが小さいと今度は降りや平地で小径車だと踏み越してしまうので、敢えてロード用のクランクでセットします。フロント44t-34tにリア11t-42tの組み合わせで何とかなるかなと。

 後は、FD付けようとしたら直付け用だったので、慌ててバンドアダプターを手配。
 
 続いて、ブレーキはXTを新調して組込。いまどきの油圧のブリーディングって意外と簡単ですね。
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 道具さえ揃えたらさくっとできてしまいました。

 後は細かい偽装を施し、マシンの準備は完了。

 後は補給食やら、CCDパウダー等の手配を済ませ、予備チューブにタイヤの準備。
 
 秋王滝で降りで苦労したので、今回は太さ1.75から2.125に変更してみた。少しはエアボリューム稼げるからパンクリスクも減るかなと。

 ウェアは昨年に引き続き、サイクリングニパ子ジャージ。下にd3oのプロテクタージャージを着こんでいく。後はコースを引いてGPXファイルをスマホに落し込み、チェックポイント箇所と標高地点をosmand+に入力して音声で案内できるようにしておく。

 補給とモバイル給電のバッテリーはApiduraフードポーチをハンドル根元左右に取り付けてそこに押し込むと。予備チューブは3本。タイヤブートとパッチも用意し、さらに携帯工具とチェーンの切れ端、ミッシングリンクとチェーンピン予備、それと一応ゴッドハンド社のミッシングリンク外し。タイラップ多数。タイラップ切り用に片刃ニッパー。予備のシフトワイヤー等々。

 補給食はアミノバイタルのゼリー系エネルギーとゴールドを3本づつ。それにゼリー系の小さい補給食10本。固形物は前日受付でパワーバーを買う予定と。

 5/20前日受付日に移動。今回はいつもは車ですが、一人でレンタカーも効率悪いし、帰りの運転が疲れるので、今回は輪行で王滝にチャンレンジ。

 始発に乗って名古屋まで。先週も乗った特急しなのにて今度は木曽福島駅へ。
 特急しなのは荷物置き場が有って輪行しやすくていいね。
 下が空いて無くても、上段にチビ輪バッグに収まったgaapなら積み込めるし。

 10:00過ぎに木曽福島到着。
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 さて、バスの時間を見ると10:24てのが有る。王滝村まで行かないが、手前まで行くみたいなので、其れに乗っていくかと案内所のおねーさんに聞くと、10:24発は赤字で記載されているんで土日は運休とのこと。あれまぁと。
 では、輪行解除して、木曽福島駅から自走で王滝村まで向かいます。

 はい。王滝村へ突入。
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 最初は松原スポーツ公園に向かおうと思っていたのだが、背中にしょった荷物が重くなってきたので、まずは宿に。その前に、お昼ご飯を済ませに、毎度毎度の王滝食堂へ。
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 ちょうど昼時手前だったので、無事着席できて、いつもの通り、ここでたっぷりカロリー取りますよ。
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 猪豚ステーキ定食頂きました!

 そこから、まずは滝旅館へ。荷物を預かってもらい、受付表と、お風呂セットもって、松原スポーツ公園へ。
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 受付が14:00〜だったのでブースをうろうろ。

 まずは補給の仕入。パワーバー2本とパワーワッフル2個とトップスピード1個購入。で、いつものパワーバーソックス買おうとしたら無い。聞いてみるともう生産してないって。かなりショックorz。。。在庫はまだあるけど、厚手で履き心地の良いソックスだったのに。残念。

 仕方ないので他のブース見てたらソックス安売りしてたので3本ほど購入。
 で、レジで鼻孔をを広げて呼吸を楽にするTURBINE(タービン)なる器具を宣伝中とのこと。新タイプが出たので旧タイプを試供品で付けてみないかと。この後、王滝の湯までヒルクライムするから試してみようということで、一つつけさせてもらった。
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 あと、ぶらぶらしてて、ブルベなA氏とばったり。今回は参加はもとより、池田祐樹選手と食事サポートされてる池田清子さんの著書EAT GOOD for LIFEのフォローをされているとのこと。では、早速と本を購入してサイン頂きました!もちろん超戦シールもgaapに貼って。もう一つの「ちょうせん」シールはインパクト有りすぎて遠慮しました(笑)。
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 14:00になって早々に受付を済ませ、では早速、王滝の湯へのヒルクライムです。約7kmほどで獲得標高は300mちょい。最後2kmがダート区間で最終調整にもってこいのこの区間。最後に温泉のご褒美付と言う事で、お風呂セットをサコッシュに詰めてきたわけです。

 では、行ってみよう。

 うん。舗装路だけどいきなり斜度きついね。
 えー、リアサスのエアを抜き過ぎたね。あー、サスポンプは宿に置いてきちゃった。宿に帰ったら120psiまで入れよう。80psiより下にしたからフルボトムしてる。
 ダート区間に入って玉砂利で滑って脚付き。
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 でもまぁ、ファイナルギアは使わずに無事に到着。
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 王滝の湯で一息。
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 御嶽山はまだ雪が残っており、王滝の湯からは桜も咲いてる。温泉浸かって、雪見に花見。贅沢な時間です。
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 のんびり過ごして、汗引かせていると、お宿ご一緒予定のサトー氏とK氏が受付に到着とのご一報。

 では、今度はダウンヒル。リアサスは空気圧低めなので、そこを意識しつつ、最後、どのくらい入れるか考えながら一気にダート道を下り再び松原スポーツ公園に。

 御二人と合流して、ゼッケン付けたり最終準備。

 ここで、サトー氏のドロッパーポストが動かないトラブル。
 あれやこれやしても良くわからない。

 結局蓋空けてみたらワイヤー切れ。ドロッパーポストはあきらめてもらい、早々にお宿に。

 少し買い出し行って、後はお風呂入って晩御飯。
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 晩御飯は王滝参加者向けにかなりのハイカロリー飯。
 全部平らげて、明日朝のお弁当をもらって部屋へ。
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 9:00過ぎには就寝と相成りました。


1.スタート〜CP1

 朝、4:15起床。初参加のおふたりはあまり前に並ぶのもアレなんで、其れならしっかり睡眠と言う事でこの時間に起床。おっとり刀で5:00に宿を出て5:30前に現地入り。
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 後ろの方にバイク並べてウロウロ。
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 写真取って頂きました。
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 小径車はフーリガンが居てました。
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 神主さんの安全祈祷の上、御嶽山に向かって安全祈願。
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 そして6:00スタートです。後方にならんでたおかげで特にスタート渋滞も無く安全にスタートを切り、舗装路を駆け抜け王滝川を超えてダート区間へ突入。突入してちょっと行くと軽く渋滞。一回、脚着きするも、そのまま、乗車姿勢のまま、蹴って再び乗車で乗り切り最初の登りへ突入。

 いろんな方々にお声かけて頂きました。毎度毎度ありがとうございます。

 最初の登りで1時間を超えてしまい、やや遅れ気味。でも登り切ったとこで補給。アミノバイタルゼリーと補給ゼリーを流し込み、一気に降り。
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 タイヤを太くしたのと今回はしっかりポジションも合わせてきたのでかっとんでも問題なし。
 ブレーキもさすがのアイステック、しっかり効きも良く、降りでは軽くちょんちょん当て舵入れる感じでブレーキかまして軽い速度減速調整でしっかり回り切って進めます。

 ダート走るの楽しーってなってる時間はでも一瞬。再び登り返して、今度は延々ともっとも標高高いポイントまで登ります。ここは黙々軽いギアでひたすらクルクル回していきます。今回はいい天気過ぎて、とにかく暑い。降り入る前には必ず、ボトルの水を身体の太い血管ある部分(腿の内側、腋の下、首とか)に掛けながら冷却しながら身体に熱がこもらんようにしていきます。
 30kmの案内看板がきて、しばらく稜線沿いにアップダウン。30km地点はCP1のはずでは?とみな疑問に思いながら走ってるが、ここが罠で実はCP1は34km地点。皆の怨嗟の声が聞こえてきますが、もうすぐともうすぐと気持ちをなだめながら降りヒャ八っー、登りでは恨みつらみを呟きながら、進んでいきます。

 この調子ならCP1クローズまで30分程度は余裕つくれるかと思い、CP1が見えてから一気に降りで漕ぎ漕ぎ。調子乗ってたら後輪がバシュッ!パンクです。あちゃーと思って見てみるとタイヤ側面からぶらぶらとゴム片が。大きく3か所タイヤ切れていて、一か所は見事にチューブ見えるぐらい。
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 こら、あかん。と思って、ほぼ諦めの境地に。CP1までは降りで時間もあるから歩いて到着。クローズの準備してたけど、時間内には通過。

 で、改めてタイヤ見るとタイヤブート三枚使い切ってこの先走り切るのは厳しい感じなので、スタッフさんにどうします?って聞かれて、即答。DNFします!

 ということでDNFしちゃいました。


2.DNF〜下山

 チューブも2本、パッチも1パックあるし、この先行くのも有りかとは一瞬思ったんですが、ゴールしたとしても、その後、木曽福島駅まで自走もあるし、このタイヤで帰還不能は洒落ならんと思い、即決断しました。

 お宿でご一緒したK氏もリアブレーキが油圧抜けして、降りでまったく稼げず、CP1は時間内通過するも、この先、フロントブレーキだけではリスク大き過ぎるので、わたしのDNFに付き合ってリタイヤ宣言。

 しばらく休憩し、他の方のパンク修理の様子見たりしてから下山。

 下山コースもしばらくダート。調子こいて先頭走ってたらまたパンク。チューブ交換して、ダム湖まで降りて、ようやく42kmのコースへ。
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 ここからは観光ポタリんぐコース。ダム湖で記念撮影したり、自然湖の景色に感心したり、42kmの名所?真っ暗トンネルとか堪能して、松原スポーツ公園へ。

 サトー氏がおそらくまだ頑張ってるようなので、早々に着替えてゴール地点へ。

 ゴール地点では、なぜかAUDAX埼玉ジャージの方がゴールしてたり。
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 また、先週小諸でお会いしたユウさんも無事にゴール。
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 で、スタート〜9時間でサトーさんゴール!
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 お疲れ様でした。

 と言う事でサトー氏にゴールを見届けて帰路につきました。


3.帰路

 お家に帰るまでがSDA王滝です。と言う事で、荷物背負って、一路木曽福島駅へ。
 途中、ユウさんが切れたタイヤを心配して、駅まで送るよって言って有難い言葉を頂きましたが、今回は輪行王滝を試したかったと言うのもあるし、駅まであと10kmだったので、お気持ちだけ頂いてそのまま自走で(ユウさん、お気遣いありがとうございました!感謝感謝!!です)。

 で、無事に木曽福島駅について輪行セット。駅でシングルクラス出場の方とお話を。
 ブルベにも出てられるそうで、群馬の方で出てるとのこと。群馬には出たことないのでそのうちお邪魔したいですね。ブルベにも29erのシングルで出てるそうです。凄い方がいらっしゃるものです。

 駅前でお土産を漁って、電車の時間まで30分ほどあったので、食事。
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 お蕎麦とかつ丼(ソース)を頂きました。

 時間無いので早いのって無理言ってスイマセンでした。無茶苦茶美味しかったです!

 ホームに上がると、輪行袋の外人さんが。幸い自分は指定1席空きが出たので指定席とれた(駅員さん、もう一回確認してくれてありがとうございます)のですが、生憎、指定が取れなかったようで、自由席らしく、non-reserved車はどことの事なので、ご案内。あいにくホームには号車表示と指定席/自由席の漢字表記しかなく、困っていたので。

 で、ホームで再び鉄分補給。
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 車中の人と相成りました。

 この日はAACRも重なっており、車内は観光客に混じり輪行客もちらほら。輪行ポジション(車両最後尾、デッキ)は埋まっていましたが、ココは折畳車のgaapの本領発揮。チビ輪バッグに収まったgaapは特急車両の荷物置き場の上段にきっちり収まるので無問題。
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 逆に目についてしまったのが、未だに後輪外さないタイプの長い輪行袋を使っている人たちが多数いたこと。鉄道会社がアカンと規定しているのに使っているのはどうかと。我々サイクリストがかなり自由度高く鉄道使わせてもらってるのは先人の輪行経験の賜物であって、今やグレーとかどうとかでなく、その手のバッグはグレーでなくブラックってことになってるのに。輪行を鉄道会社が認めなくなったらどうすんねんって思ってしまいました。名古屋から先も同じ列車で、非常に邪魔になっており、うんざりしました。

 なんやかんやで22:00過ぎに帰宅。

 すぐに全裸ナウと共に洗濯峠に突入。干して、早々に就寝と相成りました。
 gaapの洗車まではたどり着けませんでしたのでまた整備兼ねて綺麗にしないとね。

 で、次は春の鈴鹿エンデューロです。4時間で20周のアタック120に参戦します!


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セルフディスカバリーアドベンチャー王滝100km gaap参戦記

久しぶりにSDA王滝100kmに参戦してきました。

4年ぶりで正直42kmから行くかと思ったけど、今年は沢山走ってるので42kmじゃ物足りなくなるかなぁと思い100kmに申し込みました。

ただ日程的に910が米原200kmですぐに921から須波1000kmとなると自転車の用意が間に合わなくなるため、今回は、奥様のsakura号をお借りしての参加となりました。

単純にsakura号だといろいろ問題があるので、いろいろパーツを用意。

ホイールは今までも王滝に使っていたのりさんから提供いただいたXTRハブの頑丈ホイールに交換。
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フロントサスはkikukawaさんに提供いただいたROCKSHOCKSのサス。
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で、コンポはRDと変速機とリアスプロケはMATTさんから提供いただいたもの。
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20インチでロングゲージのRDだと地面とのクリアランスがほとんどない。
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巨大な42tのスプロケット。160mmのディスクローターより大きい!

後、フラペだったのでXTRペダルに交換。
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こんな感じで王滝仕様に。
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お宿はへらこぶらさんにご一緒どうぞと温かいお言葉に便乗。

いやぁ、皆様の温かい協力のもと成り立っている自転車ライフです。ありがとうございます!

しかしながら、組み上げたのは8月のShimano鈴鹿終わってから。
組んで変速調整しただけで近所走って終わり。

実際のダートは現地ぶっつけ本番とこの辺りから暗雲立ち込め感がいっぱいですね。

0.スタートまで

レンタカーで王滝村まで300km。これが一番疲れる。
最近クルマ乗ってなかったからクルマの速度域で視覚に入ってくるものを情報処理すると脳が疲れるのか着いた早々頭が痛い。
運転自体は長年クルマ乗っていたので身体が覚えているので違和感全くなく乗れるのですがどうも降りると身体がふわふわした感が強い。
何はともあれ王滝村に。
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まぁ、まずは腹ごなしで、いつもの定番の王滝食堂に。
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今回は贅沢に猪豚ステーキ定食を頂きました。
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続いて、松原スポーツ公園へ。
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受付を済ませ、久しぶりにのりさんに再会。
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怪しいマシンでの参戦です。
では、早速試走がてら王滝の湯まで。
7kmほどの行程で往きはずっと登りで2キロほどダートがあるので調整走にはちょうどいい。

実際乗って負荷かけての変速はどうもスパスパ決まらずストレスに。何度か調整を繰り返して変速がきちんと入るように。
ただ、ローの最大42tは綺麗に入ったり入らなかったりどうもうまくいかない。まぁ、小径車で42tはあまりにもアカンかと思い、F34t×R42tではかなり高速でくるくる回しても3km/hも出ない・・・。歩いたほうが速い。
あ、ちなみにF50tに入れるとチェーンの長さが足りず、変速した瞬間にチェーンとディレーラーが伸びきってロックするので使えない。

ということでまぁ諦めてギアは10枚で行くことに。

無事王滝の湯について、汗を流します。
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帰り道は降りダートで今度はサスの具合確認です。

フロントサスがあるだけで楽ですね〜。

空気圧も規定値できれいにショック吸収してくれるので全然大丈夫。概ねセッティング完了。

松原スポーツ公園戻るとそろそろお宿に行くとの連絡なので、お宿へ移動。

お風呂で再び汗流して、晩御飯。
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鯉こくを酢味噌で頂きます。

然しながら、さすがへらこぶらさんのお友達、濃いメンツです。
mk-2ってカメラの話題かなってキーワードが出てきたら即エルガイムって話題になったり(そこはガンダムmk2でないの?)(笑)とかで楽しい。

で、明日は早いので20時に消灯睡眠。

本番当日は4時起床。お天気はあいにくの雨。
朝ごはんのお握りを頂きました。
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雨装備に。と言っても特に何も持ってきてるわけではないので、アームカバーとつば付の帽子を装備するだけですが。
後、ジャージの下にSpyderのd3oのプロテクターを装備。暑いといらんと思っていたけど、この天気ならありかなと。

4時半出発、5時頃松原スポーツ公園到着。
マシンを並べます。
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もう一台のgaapはkikukawaさんの。レフティフォークの渋くてカッコいいのです。
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で、雨に打てれつつスタート待ち。
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1.スタート〜CP1

いつも通り、霊峰御嶽山に安全祈願をしたうえで、スタート。
今回はスタート位置は後方なので、安全な速度帯で進みます。

舗装区間を抜けて、ダートに突入。いつもなら渋滞で足付きとなるパターンですが、今回はちょうどいい具合に二列渋滞でダブルトラックを登って行けます。
雨でなかなか身体が暖まらず、ペースが上がりません。kikukawaさんについて行こうと頑張りましたが、生憎脱落。しばらく黙々とエンジン暖まるまで漕ぎ続けます。
延々登り続けて身体が暖まってきて、ようやくペースを上げ始めます。

ガレ場で石に弾かれて体制崩して一度足付きはありましたが、後は調子よく。こうなると脳内麻薬が出てきてイケイケになります。
そんなこんなで最初の500mアップの登りをクリア。

降りはアウタートップに入れてガシガシ漕ぎまくり。
今回はSpyderのd3oのプロテクターを装備してるので怖いものなし。
また、今まで、ドロップハンドル、ブルホーンハンドルでしか、王滝は出たことなかったですが、今回はフラットバー何で降りでの安定感が違います。
サスペンションもしっかり効いていつもは振動で腕と胸筋にダメージがあるのですが、今回はショック吸収が良くて快適。
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sakura号にはHOPEの油圧ディスクブレーキを装備しているのですが、このブレーキがまたイイ。軽いタッチでしっかり効いて楽に降りの速度調整が出来ます。

雨が本降りになってきた中、降りをいい具合にかっ飛んで調子こいていたら、降りの最後の所の大きな水たまりで、いきなりガボガボって音と共に減速。。。
リアがパンクですorz。。。

雨の中、チューブ交換。
CO2ボンベで急いで直します。

で、再びの登り。

ここで調子よくいきたかったのですが、パンク修理で身体冷やして、テンションガタ落ち。また、しばらく身体温めて脳内麻薬出るまでチンタラ登ります。
登り切っての降りでギリギリCP1行けるかなと思いまたガンガン踏んでたら、水たまりでまたパンク。。。
リアホイール外してチューブ交換しようとしたら、バラバラって。。。
ん?
と、思うも間もなく、カセットスプロケットがバラバラと脱落。

えぇっ!!!!

ロックリングが振動で緩んでいたのかまさかのギア崩壊。
頭がパニックに。

とにかく、散らばったギア板を集めて、ホイールのフリーに嵌めていく。
ロックリングかまして、さてどうやって締めようか?
ロックリング回し工具なんて携帯工具にもちろんない。

ロックリングには微妙に工具を入れるギザギザの隙間があるので、携帯してきたアーレンキーセットの一番細いやつでの隙間に差し込んでぐりぐり回してロックかかかるまで何とか回してみる。

何とかはまったみたい。

で、落ち着いてチューブ交換しようとしたら、まさかの、ギア板一枚が地面に残っているorz。。。

もう一回、アーレンキーでロックリング外すことを試みる。なかなか外れない。焦る。
何度か試行錯誤してようやく外して、再度、ギア板を組み立てる。ギア数も数えて間違いないように確認して、再度、ロックリングをアーレンキーで強引に締めていく。

サイクリングニパ子のGodahand社製の剛性高いアーレンキーを持ってきて助かりました。細い隙間に差し込んで強引にロックリング回しても幸いなことに何とかなったので。普通の携帯工具のみならどうにもならないとこでした。

で、今度は、チューブ交換して、空気入れようとしたら、CO2ボンベ2本あったのが降りの振動で脱落したのか無い。。。
ちなみにCO2ボンベはレザインの製品で2本セットをボトルゲージに簡易ポンプとセットに出来るものをセットしていたのですが。。。まさかのボンベのみ脱落。
仕方なく簡易ポンプでシュコシュコ空気入れて。また、このポンプ、口金延長ホースがボンベと共通なんですが、使いにくくて仕方ない。
ホースが硬くてバルブにねじ込みにくいこと、これはひどいって製品です。

簡易ポンプなんで入れたい空気圧までたどり着けず、多分1bar位。2barは入れたかった。

CP1までは最後登りだから空気圧高めで行きたかったのですが、それも叶わず。
足切り時間が。。。

もう心折れて押し歩きですよ。

雨の中、とぼとぼ。気が付くと道は川のように。。。
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靴の中はじゃぶじゃぶ。
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疲労困憊でCP1へ。

途中でGPSデータが途切れてしまってる・・・。

2.DNF

雨が酷くなってきたのでリタイア下山は集団組んでとのこと。
二回目だな、このリタイアコース。

この帰り道三回目のパンク。。。
しかも携帯ポンプのOリングパッキンが切れて、ロクすっぽ空気入らない。
レザインのポンプは他にも使っていたけど、Oリングがダメになることが多いね。
次からはもう使わない。
必死こいてポンピングしてギリギリ走れるレベルまで。
舗装路にはたどり着いていたからよかったよホント。

後、42kmのコースのトンネル。
もちろんライトは装備してないから押し歩き。

ここは空間把握感覚がおかしくなる不思議空間。
歩いてても落車しそう。歩いて分かったんですがコンクリ舗装と土部分と4列に分かれてるんですね。
42kmでライト付けていても落車多発するのがよくわかりました。

無事に松原スポーツ公園にたどり着いて、豚汁を頂きました。
後、へらこぶらさんからおでんと。
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写真提供mrma310さん

kikukawaさんも残念ながらCP1で10分オーバーの足きりだったらしく、もう着替えてはりました。
こちらも着替えて撤収準備。


3.帰宅

帰路もずっと雨。参りました。
でも帰宅と共に雨が上がったので荷揚げが助かりました。
すぐにでも休みたかったのですが、洗濯だけはしとかないといけないので、コインランドリーへ。
王滝の泥は目が細かいので家の洗濯機だとフィルターを通過してしまい洗濯槽が砂だらけになってしまうので大型業務用洗濯乾燥機があるコインランドリーへ。
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コインランドリーで洗濯まで済ませてその日は就寝。

翌日、コイン洗車場にてジェットスプレーでsakura号から泥を洗い流して、拭き取って完了。
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今年のセルフディスカバリーアドベンチャーへの参戦はこんな感じで終了しました。
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次回は来年の5月末か6月初だろうから、それまでに、王滝専用gaapを用意してダートを走りこんでもう少し先へ進めるように頑張りましょう。

後、sakura号は時間見て一回ばらしてオーバーホールしないとね。洗車したと言っても王滝の砂はあちこちに入り込んでるはずなので、ばらしてグリスアップしとかないと。

では、次は。。。
走り終えていますが、AJ広島主催のBRM921須波1000kmのレポートとなります。

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王滝の写真到着

ALLSPORTSさん、仕事が速い。
頼んだ王滝の写真が早速届きました。
12946333_2005904985_117large.jpg
登りが苦しくてもカメラマンは見逃しません。なんとか微笑みを維持しつつ撮っていただきました。
12946333_2005904987_134large.jpg
ゴールシーンは疲れて微笑みが薄いですが・・・・。

さて、最近DNF傾向が強いので、早速到着したランドヌール誌でDNFの傾向と対策をねりましょう。12946333_2005904988_75large.jpg


明日は自転車屋さんにようやくスポーク修理にだしに行くよ。今まで何してたんって感じですが。。。。来シーズンからは本格的にブルベに復帰しようと思います。去年、今年と大サボりって感じ。600kmまで走ってSRは取りたいなぁ。あと、王滝100kmと。これはフロントフォークの予算次第か。。。。。。。

話は変わって小桜の近況。
キッザニアに行ってご機嫌です。12946333_2005939650_234large.jpg
お父さん的には制服姿がよかったなぁ。サービス時のエプロンより。

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