BRM222 gaap参戦記

昨日、よい天気の中、埼玉でのブルペ200キロのBRM222に参戦してきました。もちろんgaapでですが。

朝、4:30に起床、準備をして5:40ごろ車で出発。越生のスタート地点であるゆうぱーく越生を目指します。

6:40ごろ到着したらすでにサイクリストで一杯です。gaapを引っ張り出し、受付に行くと早速7:00スタートの人たちが旅立って行きます。

ブルペカードをもらい、ブリーフィングを受けて、7:30スタートを待ちます。ブルペカードにスタッフのサインをもらい、いざ出発。


で、早速GPSをセットしようとしたら、久しぶりの起動and最終起動地点から距離がありすぎて衛星を認識しません。あわてて、立ち止まって、画面の指示に従いリセットして、衛星を認識させます。ここでGPSに役立ってもらわんと、キューシートだけでは走る自信がありません。ようやくGPSが動き出し、再スタートです。すっかり7:30組の人たちには置いて行かれ、孤独な一人旅です。

田中の交差点を左折すると白石峠に向かう道で何度か走っているとこなので少し安心。そのまま入って、西平のコンビニを右折し、松郷峠に入ります。ここはそんなに対した峠では無いので、不安は無かったのですが、帰り道に日が暮れて通ることになるとはまったくこの時点では考えてませんでした。。。。

で、峠をクリアし、最大の難関と思っていた、定峰峠に突入です。この辺で、早速、次の8:00スタートの人に追いつかれはじめました。のぼりはもっと修行せんといかんね、と痛感。しかしのぼりで体はようやく温まりましたが、足先が冷たい。ここで靴下に張るカイロを使ってみた。前は足の裏に張ったのだが効果がいまいち、今回は足の甲に張ってみたら効果てきめん。最後まで足が冷たくなることはありませんでした。と言ううちに、定峰峠の天辺に。
峠の茶屋はまだやってませんでした。

ここからは快適な下り。登ってきた高度を一気に下ります。体は冷えますが、カイロ効果で何とか耐えます。で、PC1のコンビに到着。結構皆さんのんびりしているようですが、gaapでの先を考えると補給と手洗いを済ませすぐ出発。

大きな山は越したので、ここからはひたすらこいでこいでこぎ続けます。集団にのまれて、最後尾に着かせてもらったので楽をさせてもらいました。しかし、ロードの人の普通のペースについていくのは結構大変で、足は登り足に関してはこの時点でかなり売り切れ、PC2の折り返し地点までは上り基調なので、だんだんペースが落ちてきます。特に出牛、太駄中あたりの軽い峠では突いていけず、大きく集団から取り残されること多々でしたね。

そうこうしているうちに群馬県突入。遠くまで来たもんです。
完全にばてばてモードになり、こぎ足が重たいのですが、進むしかないのでこぎ続けます。背水の陣のつもりで輪行袋は持参せずですのでがんばるしかありません。富岡市に入り、富岡製糸工場なんて歴史の時間に聞いた様なのの案内看板がありますが、そんな寄り道の余裕はありません。キューシートのキロ数で後何キロだけが頭の中をぐるぐる回ります。妙義山が見えてきた辺りでほぼ100キロ。
半分来たのですが、折り返しのPC2は後12キロ先、しかも上り基調でかなりやばめ。登りだと緩々のとこでも10キロ以上出せない状態で上っていきます。軽井沢方面への看板が出てきて、ようやくPC2のコンビニに到着。ブルペカードにチェックを受けます。13:50分くらいだったかな?ここでスタッフの方と雑談。やはりgaapは目立つようで。フルサスだと大変?などと聞かれます。やはり重さが一番効きますね等々の受け答え。で、ここまで来た以上、横川の峠の釜飯を拝まず買えれませんので、距離を聞いたら数キロ先とのことなので、休憩もそこそこ、荻野屋を目指します。
荻野屋で釜飯を購入。そこで食べずにお持ち帰りにして、シクロバッグに詰めます。更なる重量増で、あほちゃうかと思いつつ、帰った後の晩御飯にという事でモチベーションアップ作戦です。

ついでに、横川駅で記念撮影。鉄道文化村とかもありますが、時間の都合もあり、入らずに引き上げます。

ここからは下り基調で楽なはず。登り足は売り切れですが、下り基調なので何とか30キロペースでロードの集団に着かせてもらいます。脳内麻薬もでまくっているようで結構順調に進みます。

しかしながら、途中の坂道の登り返しで、くだりで一気に加速して登る作戦を取った方がおり、こちらも負けずとやってしまったため、集団がばらけてしまい、アップダウンを数回繰り返したら再び一人旅に。

再び埼玉に入ったところで、
峠道でもう足が残っておらず、かなり泣きを見ます。
そんなこんなで峠道を2つほどクリアして、平地に入ってまた、ロードの方に着かせてもらい距離を稼ぎます。

CP3につく頃には5:00ごろとなり、夕闇が降りてきています。最後の補給を行い、各ライトをセット。あと、40キロを暗くなる中、走ります。ここで秩父鉄道沿いに行くのですが、完全に一人旅になり、暗くなっていく中、不安になることしきり。。。大きな道をはずれ、再び真っ暗な道の中、スタッフの車が通過、がんばれ!と励まされます。ここで、軽い峠なのですが、完全にもう駄目状態、時速7~6キロでのろのろ進みます。暗い中でロードの方に出会いほっとして、同行させてもらいます。しばらく行くともう一方いて、三台で暗い中、走っていきます。

ここで、松郷峠入り口手前でおふた方とはぐれ、峠へ一人旅で向かいます。ここで寂しくて不安爆発中となり、野犬にほえられるはで、かなり心細く真っ暗な峠ののぼりに向かいます。もうホント限界で、終盤に峠を組み込むこんなコース考えたん、誰や等と不遜なことを考えながら上って行きます。この峠の天辺に着いた時は気分は終わった気になりましたね。

しかし、こっからのくだりが難儀で、暗いとコースの先が見えないので、ハンドル固定のランプやと役に立たず、たまたま、ライトのステーが折れたんで、どうしようと思ってヘルメットに固定したお古のライトがこのときほどありがたかったことは無いですね。ヘルメットのライトやと、顔を向けたらその方向が照らせるので、コーナーの先が見えるので重宝しました。

峠を下りきったら後10キロ。最後10キロとはいえ、車の多いところなので慎重に行きます。ようやくゴールして、ブルペカードにサインをもらい、初参加ブルペ終了!

スタッフに300キロと400キロも今、エントリーできるよといわれましたが、さすがに即答できず、また考えておきますといっちゃいました。。。

終わってから、スタッフが用意してくれた、コーラとキャラメルコーンが最高においしかったのが自分でも以外でした。

その後は、早々におうちに帰り、釜飯をいただきました。
大変おいしゅう御座いました。

さて、次は如何するかなぁ。。。スーパーMTBカップは3/29なのでさすがに期末なのでエントリー取り消しで、3月20日のBRM320の300キロかなぁ。まぁ、もう少し考えますね。

とにもかくにもお疲れ様でした。
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