アイスブルベ2016準備

ランドヌール札幌が主催するブルベで異彩を放つモノが2つある。

一つはローラブルベ、そしてもう一つはアイスブルベである。
どちらも雪国ならではのイベントである。

ローラーは持ってないので、ふと気づいたらアイスベルベに申し込んでいた。

申し込んだ以上は完走を目指さないといけないので準備する。


1.交通手段

 関西から旭川までどうするか。旭川空港と言うのがあるのだが、いい時間のフライトがなく、また、意外とスタート地点の高砂温泉と言うか旭川市街地に遠いので断念。新千歳から列車で行くことにして、マイレージを使って1月29日の夕方の便を押さえる。で、新千歳から旭川駅までの列車の指定券も押える。旭川駅から高砂温泉までは夜の自走は辛いのでタクシーの予定。伊丹空港まではお家から12キロほどなので自走して空港で輪行袋に詰める予定。でも金曜日の大阪の天気が雨だ。。。電車のお時間も調べておこう。

2.自転車

 交通手段は押えたので、次は自転車である。もちろん20インチ小径車のgaapしかもってないのでgaapで参加である。
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 実は過去パワースポーツ主催のセルフディスカバリーアドベンチャー(SDA)のシリーズでSDA白馬(スノーレース)と言うのがあり、それに申し込んで宿、交通手段まで押えて出場しようとしていろいろ仕込んだことがあるのである。あいにく、その年は雪不足でSDA白馬は中止。用意したものが使えなくて残念に思っていたのだが、今回、アイスブルベのキーワードからこれはいけるんじゃないかと思い引っ張り出してきたのがこれ。

 シュワルベマラソンウインター20インチ用スパイクタイヤである。
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 このタイヤは406サイズで有るので、普段使いの451ホイルは使用不可。と云う訳で王滝用406ホイルを引っ張り出してセット。
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太さ1.6なのでビミョーなサイズであるが、SDA王滝の際はこのホイルに太さ1.75のタイヤ履いているのでまぁ、大丈夫かと。

 で、451ホイルはブルベ用ハブダイナモ込だったので、今回はダイナモ無ということで、フロントライト、テールライトを取り払って電装系のケーブルを取っ払って、ライトは猫目のライトと閃のライトを装備。
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 後、正直わからないのが雪ハネ。分からないもの悩んでも仕方ないので、とりあえず前後共にTHEのマッドガードをセット。
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3.服装

 1月の旭川の平均気温を調べる。マイナス12℃って出た。。。耐寒装備を整えないと遭難する気温。

 まず上から。
 パンダーニの袖無夏用インナー(汗を吸って外へ排出)、その上にアンダーアーマーのコールドギア(耐寒インナーでは一番と思っている)、そしてブレスサーモのスキー用タートルネックインナー(吸水発熱)。ジャージはパンダーニウィンタージャージにウインドブレークジャージを重ね着、とどめに、ろんぐらいだぁすウインタージャケットの三段重ね。
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 続いて下。
 CW-Xスタビライクスモデルの冬用を2枚重ね履き、その上にパンダーニの冬用ロングビブ(内側起毛でビブ部分が大きくベスト状で上半身も温か)、さらにろんぐらいだぁすビブタイツ重ね履き。
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 で、靴下。
 Tabioの5本指ソックスロングにパワースポーツ厚手のショートソックス(汗吸い用)、そしてサロモンの綿のスキー用ロングソックス。
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 Tabioの5本指ソックスの上に貼るカイロを貼っていく。
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 靴はもちろん、SimanoのGORE-TEXのSPDブーツで。

 手袋は、一番下に指ぬきを装備、その上に耐寒最強の透湿防水防寒テムレスを重ねて一番上にスキー用のGORE-TEXグローブを用意。
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 首元にはブレスサーモのネックウォーマーを巻いて鼻まで引き上げることで顔も耐寒。
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 頭はモンベルの帽子で耳までカバー。なので、ヘルメットは普通に普段使っているので行くことに。
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 予備装備として、リアバッグに下記の装備を入れて行く。
 上はモンベルのインナーダウンにMavicのGORE-TEXレインジャケット。ウィンドブレークベスト。
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 下はMavicのレインビブタイツ。
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 後は替えのインナーシャツ、靴下、手袋。
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 それぞれの装備を防水袋に入れてリアバッグに入れて行く。
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 それと足首、手首に巻くカイロホルダーとセットするカイロの予備。貼るカイロも4つほど持っていく。
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 末端の冷え対策はその根元の太い血管を温めるのが良いと聞くので足首、手首用を用意。さらに寒くなったらビブタイツの下、太ももか膝あたりに貼るカイロを貼って血管を温めるつもり。

4.その他装備

 今回はキューシートないのでGPS必須。スマホのGPSアプリOsmand+に主催者公開のGPXルートデータをダウンロードして入れる。
 今回はルート沿いにきちんとPCをお気に入りポイントとして追加入力。経由地点として画面に出るかどうかを試す予定。

 予備GPSのForetrex101には曲がり角及びPC、坂の天辺標高をポイントにしてダウンロード。

 スマホ用にAnkerの大容量バッテリー2本にForetrex101の為にエネループ単4も用意。寒冷地では持ちが悪いかもしれないので4本予備に。
 メインライト猫目用に単三エネループも4本予備に。

 一応自作キューシートも作成。これはトップチューブバッグのスマホ入れに入れて見えるようにしておく。
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 予備チューブは2本。ツールボトルはドリンクホルダーにセット。
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 飲み物用ボトルはステンレスの保温ボトルを用意。普通のボトルより長いのでgaapの通常ボトルホルダー位置に入らないので、シートポストにリクセンカウルの後付脱着式ボトルホルダーを装備してそこにセット。現地でホットのお茶でも入れて走るつもり。
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 補給食はスポーツ羊羹とパワージェル(凍ったりしないかな?)。

 後はデジカメ(PanaのタフデジカメFT4)、ハンドタオル、鼻水対策にリストバンドタオルとハンドティッシュ。

やれることは全部やったと思うけど、まさかのアイスブルベである。何が起こるか分からんし、無事の生還を祈るばかりである。
終わった後は高砂温泉で宴会もあるので温泉と宴会を楽しむために頑張って走るぞ!
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