FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


小径車でブルベや王滝ってとこに男意気を感じた方は↓↓をクリックwww
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村 自転車ブログ ロングテールバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ 小径・折りたたみ自転車へ

2018春SDA王滝100km gaap参戦記

 昨年11月の伝説の冬王滝でえらい目に合ったにもかかわらず、全然懲りずに、今年も行ってきました、セルフディスカバリーアドベンチャー王滝100km。
12946333_2286350923_72large.jpg

1.前日

 いつも通り、始発輪行で木曽福島駅へ。
12946333_2286350970_105large.jpg
 駅から20km、のんびりと王滝村まで。
12946333_2286350961_149large.jpg

 到着はちょうど昼時、いつもの王滝食堂へ。
12946333_2286350956_98large.jpg
 猪豚ステーキ定食頂きました。
12946333_2286350955_234large.jpg
12946333_2286350953_199large.jpg
 続いて、滝旅館へ。
12946333_2286350952_197large.jpg
 お部屋へ荷物を置いてから、受付、松原スポーツ公園へ。
12946333_2286350949_228large.jpg
12946333_2286350950_179large.jpg
 受付済ませて、補給食のパワーバー3本購入。
 コースが変更のアナウンスが。
12946333_2286350948_89large.jpg
 宿同じのサトーさんとここであったので、部屋番号を伝えて、こちらは試走がてら御嶽温泉王滝の湯まで7kmの登りへ。登り途中でダートに変わり、最終調整にちょうど良いので毎度の定番ですね。

 2kmほどダートの登りで具合を確かめて温泉へ。
12946333_2286350946_152large.jpg
12946333_2286350944_175large.jpg
 のんびり御嶽山を眺めながら入浴。
12946333_2286350941_77large.jpg
 再び、下りダートでサスの空気圧を確かめながら。
で、いきなりパンクorz。。。

 リム打ちっぽいパンク。チューブ交換してると、クルマが上がってきたので一歩下がったら、足裏に激痛。何事?と思って靴底見ると、何か緑色のものが刺さっている。抜いてみると3センチぐらいの何かの植物の茎?棘?がずるーっと出てきました。靴底貫通ってなんだこれ?

 気を取り直してチューブ交換。

 降り直していくも、足裏が痛いまま。片足はクリートはめずに力抜いて、お宿まで。

 途中、水と朝ごはんの追加を買いに売店へ。
 このパン、有名らしいです。
12946333_2286350936_183large.jpg
 水とコーラとパンを買って滝旅館へ。
12946333_2286350940_239large.jpg
 靴脱いで、靴下も脱いで足裏見たら、何か棘が刺さっている。毒のある植物でなく棘でよかった。棘を抜いて、痛みはなくなったので安心。

 部屋に戻って、風呂に入ってまったり。

 夕方になって、さらにMATTさんも合流。

 ランドヌール3人勢ぞろい。

 晩御飯へ。
12946333_2286350933_38large.jpg
 明日のカロリーなんでたっぷりと頂きます。

 ごはん後、そのまま、会計して、朝ごはんのおにぎり弁当を頂きます。

 部屋でだらだらしながら明日の着替えの用意やら、ハイドレーションバッグの用意等々して、21時就寝。

2.レース当日

 朝は4:50起床。
 朝ごはん。
12946333_2286350932_110large.jpg
 今回は「ギルガメス宇宙軍第10師団メルキア方面軍第24戦略機甲歩兵団特殊任務班X-1」通称「レッドショルダー」のスコープドッグで。
12946333_2286350930_33large.jpg
 用意済ませて5:30に宿出発。

 ほぼ最後尾に自転車並べて、待機。
12946333_2286350929_19large.jpg
 今回は快晴で楽しい王滝になりそうです。
12946333_2286350924_128large.jpg
 参加列もすごく長くてスタートの「ふぁーん」音から5分ほどしてようやくスタート地点通過。

 今回は、道の崩落の復旧が間に合わないとのことで、コース一部変更。第二関門さえ通過出来たら完走は容易な雰囲気。何とか間に合わせように頑張りましたよ。

 とはいえ、最初もルート変更ありで、林道入ってしばらくしてから、120kmコースのループに突入。1600mまで延々登ります。120kmって、100km超えてこないにキツイルート突入するんやと感心。こちらはサラ脚なのでぼちぼち登ります。林道入って最初は渋滞で押し歩き区間もありましたが、ばらけてきたらまぁ、ええ感じで登っていきます。

 相変わらず小径車は目立ちます。特に今回はgaap参戦は自分だけだったので目立ったようです。

 シングルの人にヘンタイと言われ、お互い様ですねと返すなど、いつもの元気な時間帯の楽しいやり取りがいいですね。

 最初の標高トップ地点に到着。
 サトーさんに、ランドヌーズのお友達に追いつかれ、パシャッと。
12946333_2286350976_60large.jpg
 いい笑顔頂きました!

 下って、通常コースに戻って再び登り返し。途中、42km組と合流。今回は42kmもコース変更で、こんなに早く合流とは思ってなかったのでびっくり。

 42km参加のMATTさんとも合流。しばらく同じペースで進みます。

 途中、登りで置いて行かれ下りで何とか追いつくを繰り返し、MATTさんが御嶽山を写真に収めている間に第一関門へお先にと、もう第一関門を視界に入れたところでパシュ!昨年9月と同じところでパンクorz。。。

 はぁ。と思って、未だ関門クローズまで40分あるし、先にチューブ交換するかと、予備チューブ取り出して、急ぐし、CO2ボンベを初使用してみたら、いきなりエクステンションバルブがボン!
 今回、タイヤを登り重視で20インチの規格に中で少し大きい451規格にしたのですが、山で使える頑丈なリムが無いので、ブルベ用の36Hのディープリムを投入していたのですが、これが仇となりました。

 451でオフロードタイヤと言うと全く選択肢がなく、タイヤはTIOGAのCOMP3なのですが、太さが1-3/8と言う細身のタイヤ。チューブは普段、このホイル履くときはパナレーサーのR-AIR60mmロングバルブなのですが、1-1/8サイズ用。ちょっと太めの1-3/8にはビミョーかと思ってシュワルベの1-3/8対応しているチューブにバルブエクステンション欠けてみたんですが、これが大きな間違い。

 CO2ボンベの一気に流入する空気に耐えれず、バルブ折れ。。。

 気を取り直して、もう一本チューブ取り出して、セット。慎重にバルブにしっかり取り付けてCO2でチャージしたら、空気はいらず。いろいろしてるとバルブコアが折れちゃいました。。。

 三度目の正直に慎重に慎重を重ねて、CO2で空気入れて成功!良し、これでと言うところで、かすかにシューと言う空気音。耳を澄ませてみると、バルブエクステンションの継ぎ目から空気漏れorz。。。

 チューブ4本目交換に突入。

 CO2ボンベ3本使い切ったので、携帯空気入れで落ち着いて空気入れて今度は無事に成功。
 ろんぐらいだぁす!ジャージで誰と思ったら、ここで、侍サイクルの店長が通過。お声がけありがとうございました。このタイミングで時間切れほぼ確定。。。

 第一関門へ向うも2分オーバーとなり、早々にDNFとなってしまいました。
12946333_2286350925_136large.jpg
12946333_2286350927_210large.jpg


3.DNF後のリタイヤ者の帰り

 今回は第一関門で42kmとコース共有なので、42kmの走者一掃してからじゃないとコース進入できないとのことで、待機。

 リタイア組の中でシングルの方が居て、聞くとリアハブシャフト折れと言うとんでもないことになって自走で戻ることも出来ないと。。。見ると見事にシャフト折れて唖然。導入したばかりのハブだそうで、不良品ですかねとか?

 ぼーっと待ってると、スタッフの無線で骨折者の救援に向かったり、何やらいろいろ事は起きているみたい。

 2時間近く待ってようやく帰路へ。

 帰路は42kmのコースをトレースしていってくれとのことで、途中、スタッフが誘導してくれるからと。まぁ、ここからの帰り道は自慢じゃないですが何度も経験済みなので問題なし(笑)。

 茶々と下って、ダムまで来て42kmのスタート地点目指します。
 42kmのスターチ地点であとは舗装路のんびり帰るだけの筈が、なぜか、ここで、42kmのコースへ誘導されます。こちらは「リタイアしてますよ」って「ホントにリタイアしているのにこっちですか?」と3人ほどスタッフに確認するも左折して上って行けと指示。

 交通規制か何かの都合で他のエスケープルートを行かされるのか?でもここ登るとエスケープできるポイントあったけ?等々、頭に????だらけで仕方なく登っていきます。

 登りの舗装路面も登り切って再びダートののぼりへ。

 どう考えてもおかしいと思うも、100kmの方々がどんどん追いついてきてるので、このまま、折り返すと危ないと判断。諦めて先に進みます。

 結局、1500m地点まで登って、元の関門3の地点でエスケープかなぁと思いながら登り切って、下り始めたら、いきなりバシュ!おっととと立ち止まると、先客が。パンク修理されている方が。どうも同じところでなんか段差か岩が合ったみたいで、通過する方々もダンっとか派手な音を鳴らしながら通過してきます。ここのトラップで再びチューブ交換。これでチューブ「0本」。この先は慎重にならざる得ません。

 降り入って途中、砂利セクションで何気に前輪取られて派手に落車。。。右脛強打でCW−X破いて流血。。。そりゃねぇ、DNFしてるのに登ってダートセクション降るとは思わないよね、気もぬけてドリンクも尽きて、落車もするよ。。。

 残り数キロ無事に下って、GOAL。。。って言われても60kmしか走ってないし。

 下降りて計測チップ回収ですって言われて、駆け寄ってきたスタッフにチップ回収されようとして、リタイアしてるので第一関門でチップ回収されてますっていうと怪訝な表情されるし。

 さて、帰るかと思ったところでユウさんにお会いします。無事に7時間切りで完走されたとのこと。そちらも速いやんって言われていやいや謎の誘導でDNF後のここまで走ってきたって爆笑。ここで、第一関門リタイアした他の人が居て事情を教えてくれたのですが、どうも、パワースポーツの方が42kmスタート地点におらず、連絡行き違いで、すべて上に誘導するようになっていたらしい。そりゃ、お手伝いの王滝村の方は分からんよね。頼みますよ、パワースポーツさん。。。

 その後、ユウさんとオータキちゃんバッジや王滝本の話やらして盛り上がってからお暇しました。

4.帰路

 一応、松原スポーツ公園に寄り道して、豚汁頂いて。
12946333_2286350921_126large.jpg
 ハブシャフト折れの方もここで無事に後送車で送り届けていただいたようで、一安心。

 滝旅館に戻って、風呂入って汗流して着替えて、帰路へ。

 バスが来ていたので聞くともう出発とのことで、輪行組むのは間に合わないで諦めて自走で木曽福島駅へ。

 途中、トンネルで今度は前輪がスローパンク。ヤベェ、チューブねえよ。トンネルでてだましだまし空気いればがら進むも。無理ってなって、ダムのところで荷物あさってチューブパッチ発見。

 スローパンクの穴を目を凝らして探し当てて、無事チューブ修理完了。

 ヘロヘロなって木曽福島駅に無事到着。

 タイミングよく16:30の特急「しなの」の空席が2席まだ残有りってことで、指定席とって飛び乗ります。

 ただし飛び乗ったせいで、食糧買えず。最近の特急は社内販売無いからキツイ。名古屋駅まで飢えに渇きに堪えて、乗り継ぎ。
12946333_2286350920_147large.jpg
12946333_2286350919_241large.jpg
12946333_2286350918_172large.jpg
12946333_2286350917_154large.jpg

 食糧たくさん買い込んでアーバンライナーで帰宅。

 さて、秋王滝にリベンジ申し込みますか。


スポンサーサイト


小径車でブルベや王滝ってとこに男意気を感じた方は↓↓をクリックwww
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村 自転車ブログ ロングテールバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ 小径・折りたたみ自転車へ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ambassador_spock

Author:ambassador_spock
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。